RINNOVAの陶肌トリートメントは、肌のお話を伺うところから始まり、洗浄・角質ケア・ハーブ導入・パック・仕上げへと進みます。ハーブをのせる時間だけでなく、前後のお手入れも含めた施術です。
初めての方が当日の様子を思い描けるように、当日の6つの工程と、相談しておきたいポイントをまとめました。
施術の6工程
- 01カウンセリング肌の状態と
悩みを確認 - 02クレンジング・洗顔メイクや皮脂の
汚れを落とす - 03ゴマージュ(角質ケア)古い角質をケア
- 04ハーブ導入ハーブを
なじませる - 05鎮静・パックパックで肌を整える
- 06仕上げ最後に肌を整え
仕上げる
※浸透は角質層まで
この記事でわかること
01|カウンセリング02|クレンジング・洗顔03|ゴマージュ(角質ケア)04|ハーブ導入05|鎮静・パック06|仕上げ01|カウンセリング
最初に行うのはカウンセリングです。毛穴、ざらつき、乾燥など気になっていることを、ご自身の言葉でお聞かせください。「うまく説明できない」「どのメニューが合うか分からない」という状態でも構いません。
使っている化粧品、肌が敏感に感じるタイミング、最近受けた美容施術も確認したい情報です。顔とボディのどちらを希望するか、施術後に予定があるかも、この段階でお伝えください。
02|クレンジング・洗顔
クレンジングと洗顔で、メイクや皮脂などの汚れを落とします。RINNOVAはメイクをしたままのご来店も可能です。来店前に、念入りなスクラブやピーリングを追加する必要はありません。
普段のクレンジングでしみる、洗顔後につっぱるなど、いつもの肌の感じ方もヒントになります。施術中に気になる感覚があれば、我慢せずお声がけください。
03|ゴマージュ(角質ケア)
ゴマージュは、肌表面の古い角質や汚れを取り除くための工程です。言葉は難しく聞こえますが、次のトリートメントの前に、肌の表面を整えるお手入れと考えてください。
角質は多く取ればよいものではありません。ご自宅の角質ケアとサロンケアが重ならないよう、使用している製品や直近のケアを事前に共有しましょう。
04|ハーブ導入
REVIの陶肌パウダーを用いて、肌の状態に合わせたトリートメントを行います。パウダーの配合やメニューを自分で決めておく必要はなく、気になる部位と目指したい肌の印象からご相談いただけます。
RINNOVAの案内で使う「浸透」は角質層までを指します。皮膚の奥へ成分を入れる医療行為とは異なります。痛みの有無を効果の物差しにせず、刺激を感じたらその都度お知らせください。
05|鎮静・パック
ハーブの工程の後はパックを行い、肌を整えます。サロンの工程名では「鎮静・パック」と呼んでいます。炎症などを治療する医療行為を意味するものではありません。
パック中も、しみる、熱く感じるなどの違和感があれば、その場でお知らせください。気になる感覚を我慢することが、良い結果につながるわけではありません。
06|仕上げ
最後に肌を整え、トリートメントを仕上げます。お帰りの前に、当日の洗顔やメイク、ご自宅で使う製品について確認する時間です。
施術直後の印象だけでなく、帰宅後の乾燥や刺激の有無も含めて肌を見ていきましょう。保湿・紫外線対策・摩擦を避けることについては、施術後のお手入れの記事で説明しています。
予約時に確認できること
予定を立てる際は、施術だけでなくカウンセリングや身支度の時間も含めて確認しましょう。部位や内容によって異なるため、「何時までに出たい」といった希望があれば、予約時にお知らせください。
博多・住吉のRINNOVAでは、公式LINEとHot Pepper Beautyからご予約を受け付けています。お手入れのご相談はLINEからどうぞ。顔かボディか迷っている方も、まずは今気になることをひとつ送っていただければ大丈夫です。