施術後のお手入れは、何かをたくさん足すより「保湿する・紫外線を避ける・こすらない」を意識するところから。RINNOVAでは、刺激の強い化粧品や過度なピーリングを避けることもご案内しています。
以下は基本の考え方です。当日の肌の状態や使用する製品に合わせた案内がある場合は、そちらに沿ってケアしてください。
この記事でわかること
保湿のしかたと化粧品の選び方帰り道からできる紫外線対策洗顔・タオル・角質ケアの注意点美容液や処方薬を使っている場合赤み・痛み・かゆみが気になる場合保湿のしかたと化粧品の選び方
施術後は、肌のうるおいを保つお手入れを意識しましょう。乾燥を感じるからと何度も触ったり、化粧水を強くたたき込んだりせず、肌をこすらないようになじませます。
いつも問題なく使えている製品でも、しみる・熱く感じるなどの違和感が出たときは無理に重ねないでください。新しい美容液を何種類も試すより、どの製品を使うかを施術時に確認しておくと迷いにくくなります。
帰り道からできる紫外線対策
日焼け止めだけに頼らず、日傘や帽子、日陰も活用しましょう。サロンから駅までの移動や、帰宅後の買い物など、短い外出も含めて考えると続けやすくなります。
一般的な日焼け止め選びでは、UVA・UVBの両方に対応すること、SPF30以上を目安にすることが勧められています。肌に合う使用感や製品表示を確認し、汗をかいた後などは表示に沿って塗り直してください。
施術直後に何を塗ってよいか不安な場合は、その場で確認を。日焼け止めがしみる状態なら無理に使い続けず、肌の様子をご相談ください。

洗顔・タオル・角質ケアの注意点
洗顔やメイク落としは、肌に強い摩擦を加えないことが基本です。ぬるま湯でやさしくすすぎ、柔らかいタオルで押さえるように水分を取ります。
「つるつる感を保ちたい」と、スクラブ、拭き取り、ピーリングを追加するのは控えましょう。洗顔・入浴・メイクの具体的なタイミングや、いつもの角質ケアを再開する時期は、施術内容と肌の状態に合わせて確認してください。
美容液や処方薬を使っている場合
レチノール製品や角質ケア製品など、刺激を感じやすいものを使っている方は、施術前に製品名と使用頻度をお伝えください。自己流でケアを重ねるより、何を続けて何を控えるかを確認しておくことが大切です。
処方された塗り薬・飲み薬は、サロンの予約に合わせて自己判断で中止しないでください。必要な調整は、処方した医師に相談しましょう。
赤み・痛み・かゆみが気になる場合
赤みや乾燥など、施術後の感じ方は一人ひとり異なります。変化が気になるときは、いつから・どの部位に・どのような症状があるかを整理すると、状況を伝えやすくなります。
強い痛み、腫れ、かゆみ、長引く赤みなどがある場合は、サロンへの連絡に加えて医療機関へ相談してください。「反応が強いほど効いている」と考えて我慢する必要はありません。
RINNOVAへのお手入れのご相談はLINEから。ご来店時の説明で聞きそびれたことも、気軽にお寄せください。
参考資料・公開案内
RINNOVAのアフターケア案内と、皮膚科学会の一般的なスキンケア資料をもとに編集しています。